Organic from Big Apple

ニューヨーク:子供の学校のランチで扱う食材が全てオーガニックに変わる!chimo004

New Yorker は健康への関心がとても強く、「健康 = 良い食生活」と考え、日ごろから食事に対し気を遣い生活している人が大変多く見られます。
スーパーマーケットに大きなオーガニックコーナーがあることはもはや常識となっています。今や、わざわざスーパーマーケットまで足を運ばなくても数ブロックに1店舗はある街中のデリショップでも今はオーガニックの野菜や果物をその場でカスタマイズしフレッシュなグリーンジュースやスムージー、コールドプレスドリンクを、コンビニで飲み物を買う感覚で手に入れる事ができ、老若男女多くのNew Yorkerが利用しています。


また、マンハッタンではグリーンマーケットも大変人気があり、ニューヨーク郊外から多くのファーマー達がやって来て、各々の農場で採れた新鮮なオーガニックの野菜、果物、牛乳、チーズ、肉、魚、パンやスイーツまで販売しています。マンハッタンに住む主婦はもちろん、観光客や、ランチタイムには近所で働くサラリーマンがランチを買いにと、いつも多くの人で賑わっています。

オーガニックへのこだわりの浸透は大人社会のみならず、子どもたちへも広がっています。私の子供たちが通う学校のカフェテリアも、去年からランチで扱う食材が全てオーガニックに変わりました。このように子どもの食事もオーガニックに統一する学校もどんどん増えています。学校の授業のカリキュラムにも食育が組まれ、子どもたちもきちんとオーガニックとそうでない食べ物の違いを理解し、子どもも小さいうちから自然に良い食べ物を選ぶ習慣が確立されてきているように思います。

今、ニューヨークでは、オーガニックは当然のように生活に浸透しています。

 

chimoaverre_profilephoto

Writer Chimo Averre:東京出身のニューヨーカーママ。9歳の息子、8歳の娘の子育て奮闘中。ファッションやヘルシーフード大好き。食べる、飲む、そしてスポーツが大好きな2児の母。

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